萌わさびとは

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無農薬わさびブランド

当社が水質や立地条件などの十分な調査を行い、良いわさびが育つと認定した場所で無農薬で育てたものを「萌わさび」といいます。
本当にきれいな水がある場所でじっくり時間をかけて無農薬でこれらを満たす体にいいわさびが「萌わさび」です。
現在は熊本県菊池郡大津町矢護川にて4,800本限定で育っています。

一般的なわさび

ご存知のとおり、薬味として使われています。生臭さを消す効果や殺菌作用もあります。
胃を刺激して消化を助け食欲を増進させる働きもあります。
食欲のない夏場や食中毒の起こりやすい梅雨などには欠かせない薬味です。

五訂食品分析表による100gあたりの成分
エネルギー 88 kcal
タンパク質 0.2 g
脂質 0.2 g
炭水化物 18.4g
カルシウム 100mg
0.8mg
ビタミンA 7 ug
ビタミンB1 0.06mg
ビタミンB2 0.15mg
ビタミンC 75 mg
食物繊維 75 mg
ビタミンC 4.4g

歴史

最も古い記述は918年。 927年頃は全国から朝廷に献上された記述も残っています。
庶民的になったのは1800年「江戸前寿司」に利用されてからです。サバやイワシなどの生臭さを消すために使われ始めました。
にぎり寿司が工夫されてからは庶民にも定着しました。

栽培

冷涼な気候、清澄な湧き水、年間を通して一定の水量
と水温、水質、北面もしくは陰の暖かい傾斜地が適地。
収穫できるまでに1~2年かかります。
青茎が一番多く、辛味が強く品質が良いです。
花ワサビは花が開きすぎていないものが良いです。

すりおろしたわさびの保存

辛味成分が揮発します。ですから、おろした直後にラップに包んで冷凍庫で保存してください。
食べたい時に必要な量を室温で解凍すれば、あまり風味は落ちません。冷凍と解凍の繰り返しはお勧めしません。

根茎の保存

濡れた新聞紙で包み、その上からラップで包んで冷蔵庫で保存すると1ヶ月位は保存できます。
短期保存の場合は、根茎を水を7分目ほど入れたコップにて冷蔵庫で保存する方法もあります。その際水は毎日取り替えて下さい。
長期保存の場合は、根茎をラップに包んで冷凍すると半年位は保存できます。食べるときは必要な分だけ冷凍のまますりおろして下さい。







合同会社肥後緑彩

〒869-1112
熊本県菊池郡菊陽町
武蔵ヶ丘北3-16-15

[TEL]  096-339-9153
[FAX]  096-338-4042

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